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DennisとJanet
どんよりして肌寒い日の後にかあーッと晴れると、こういう曲が聴きたくなる。

やっぱりミーハーなのが好きなんですね私は。レゲエ好きを公言する人たちからは邪道だといわれるでしょうが、私はレゲエのそういうフトコロの深さといい加減さが好きなのだからしょうがない(^^)

janet_dennis
The Closer I Get to You
The Closer I Get to You

まず最初の一緒に歌ってるThe Closer I get to you。これは普通にいい。

Janetの部ではSo AmazingやLoveig youなんかがかわいらしくて泣けてきます。彼女のアルバムでも聴ける曲だけど、まあいいか。

Dennisの部でもいろいろありますが、やはりBob MarleyのConcrete Jungleのカバーが最高。Bobのオリジナルでは焼けたトタン屋根を連想するんだけど、こっちはもっと洗練されていて、でもDennisのかれた声がしっかりおさえてくれていてかなりいい。ありがとうというかんじですね。

こうしてあらためて聴くとタイトル曲以外は一緒に歌ってなかったんですね。あとは交互に歌ってるだけ。でもそれがかえってアルバム的には贅沢かも。ぜひ皆さん買っときましょ。
| JANET KAY | 16:02 | comments(2) | trackbacks(3) |
jah live
なかなか知らないでしょう、Jah Maliさん。
私もこのアルバムで初めて知りました。
amazonにもありませんでした。

mali
Jah Mali「tresure box」

声は、ジギーマーリィとガーネットシルクを足して2で割った感じ。いやマキシも混ざってるかな。まあとにかく声量があって歌うまいです。

ロックステディとルーツを足した…っていうのかな。無理しないでいうと、親しみやすいルーツです。

で、いちばん好きなのは最初のjah liveです。なってったってjah liveですからね。最近こんなこと言う人いないでしょ。やっぱレゲエはこうでなくっちゃ。

あとはロマンチックな感じのbe not afraid。wash our troublesも似たムードですね。ほかにはもろルーツっぽいi don't knowとか、そんなあたりでしょう。

今日は晴れてよかった!
| Jah Mali | 14:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
ピンチャーズ&アドミラルベイリー(^^)
この記事タイトルに反応した人、私と同じくらい古いね^^;

For Every Kinda People
For Every Kinda People

あらためて聴くといい曲が多いと思うけど、疑って聴くとなぁーんだ…と思う曲もあったり。

先入観なしで聴くと、ポップで好感度高いアルバムです。私は意外とWe prayがすき。これがナイヤビンギなの?

ちょっと含みがあるのは、二人のうちの優しい声のほうが、そもそもピンチャーズのそっくりさんで出てきたのである、というのをしってから。

そういわれて聴くと、war a gwaanなんか一生懸命にピンチャーズしてるんだけど、節回しに漂うオーラの差は歴然としてます。

で、そういわれて聴くと、もうひとりのやつもなんだかアドミラルベイリーの従兄弟みたいに聞こえてくる。懐かしいでしょ(^^)。体系もばっちりだし。まあ彼はそれでもいいキャラです。

そんなことどうでもいいという人は、一度聞いてみてください。なかなか耳障りのいいアルバムです。

これのビデオもあったな、うちに。一曲だけだけど。
| CHAKA DEMUS & PLIERS | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンセットなMAMA
Messenger
Messenger

来週は母の日ということで、このアルバムにもMAMAという曲があります。
といっても手に取ったのは偶然なのです。私的にはママ系といえばガーネットシルクさんのほうが印象強いですが、LUCIANOさんのmamaもサンセットな感じでとてもよい。

あらためてこのアルバムを聴くといい曲いっぱいあった。タイトル曲のmessengerとか、ボブマーリィなNever give up my prideとか、忘れちゃならないHow can youもあり、じとじとしてないRainy daysなども。

久しぶりにマイヤーズラムのオレンジジュース割りが飲みたくなりました。おだやかな夏がちょっと近づいてきたかなぁ。
| LUCIANO | 14:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
こういうのが好きみたい
しかしまあ、ずいぶんと忙しい時期が長かった…。心を亡くしてしまった。

The Original
The Original
The Original

AbyssiniansのThe Originalを聞いた。ずっと前から聞いていたんだけど、レゲエも耳に入って来なくなったので中断していて、本日再開したというわけです。

知らない人に「レゲエ」と言うと、もったりしていて裏打ちでちょっと煙くって…なんて感想をいただく。アビシニアンズは、まあそんな感じだ。でもやっぱりわたくしは、こういうレゲエが好きなようです。

最近、ジャマイカなソックスやパンツなんかもたくさん出回っており、そんな感じの若者もけっこういますね。最近のレゲエをあまり知らない私が言うのもなんですが、そんな若者たちにも、しっかりこういうレゲエを聴いて欲しい。一口に「ルーツ」といってもビターやスイートやブルベリーフレーバーもあるのですよ(^^)

このアルバムはちょっとナイヤビンギなにおいもするけど、ちゃんとレゲエしているので大丈夫です。
| ABYSSINIANS | 19:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
Love Divine
低迷する気分をこのアルバムでさらさらにしよう。
私のお気に入りアルバムの上位に入る一枚だ。

Love Devine
Love Devine
The Tamlins

正しくは「Love Divine」。このタイトルも素晴らしい。

Ting a LingとHang On Your Love。この二曲がイチオシ。二曲なのにイチオシ。気分をさらさらにしよう!
| The TAMLINS | 14:30 | comments(6) | trackbacks(4) |
ベリーベスト
あれ以来ずっと気分が低空飛行(*_*; これも花粉の一症状?

その間、ずっとケータイに入りっぱなしだったのが、このベリーベスト。なってったってベリーベスト。しかもたっぷり20曲!

The Very Best of UB40 1980-2000
The Very Best of UB40 1980-2000

Red Red WineやCherry Oh Babyは定番なのでちょっとおいとくと、やはりKing、Food For Thought、Bring Me Your Cupあたりが好きかな。

でも一応Rat In Mi Kitchenもおさえておきたいし、The Earth Dies Screamingも染みるし、Tell Me Is It Trueはアレンジが好きだし。

と挙げ出すと大半がお気に入りになってしまう。そこが「The Very Best」ということなんでしょうね。うん。
| UB40 | 13:56 | comments(2) | trackbacks(3) |